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かめ部屋はいつも片付け中。。。

リクガメの「かめポン」脱走から約3年……今はクサガメのかめポン2頭と暮らす4児の母です♡

ママは何にもできない病①

おとといの日曜日、
わたしには行きたかったイベントがあって
その前日、だんなに
「明日行きたいところがあるんやけど」
と告げてみた。

すると、だんなは
「いーよ」と力なく、
やけに肯定的な答えをかえしてきた。
意外に思って、その顔を見上げると
明らかに黒ずんで、目の下にはくまが濃く、
生気がなかった。

この頃毎日、仕事がすげー忙しいだんな。
日曜日はこの週で唯一の休日…

…休ませてやらんといけんかな。
…1日を好きなように過ごさせてやらんといけんかな。

わたしは、うーんと考えこみ、
自分の都合を泣く泣く諦めたのでした。

あーあ。
行きたかった。
仲の良い友だちや新しい友だちに
「13日行くけん!」と
半ば約束のように、わたしは言いまくっていたのに。。。

(⇧行きたかったイベントは「ブルーマーケットhaji post」で開催された「秋の誕生祭」。写真は先々週、hajipostで遊んでるうちの末っ子です)

「元始、女性は実に太陽であった。
真正の人であった。
今、女性は月である。
他に依って生き、他の光に依って輝く」
平塚らいてう「青踏」発刊の辞より)

大げさなようだけど
わたし今、自分の意思で何にもできない。
だんなはこの頃オーバーワークの上にケアが必要で
それから子どもは
わたしが何かに熱中しようとすると
全力でそれを、わたしから引き剥がそうと
呼んだり叩いたり泣いたり
あらゆる手段を講じてくる。

飛ぼうとすると
独りだったときの何倍もの重力に押し戻され
歩こうとすると
大きな川の流れの真ん中にいきなり立たされたみたいで
逆流に脚が一歩も前に動かない。
それどころか、後退する一方…
そんな感じ。

もう
何にもできねえわ。
こんなことになるのなら、
何かをしようなんて、思わないほうがましだ。
期待なんて、しないほうがましだ。

…と軽く絶望していたわたしだったので

そんな絶望を
軽く一蹴してくれる出来事が
翌日の月曜日にやってくるとは
その日は、予想だにしていませんでした♡

つづく♡